光が差し込む家


光をどう取り入れるか。これを考えることがすごく面白い。
写真は、リビングから連続した北側の和室。
この和室には南側の窓からの採光は期待できなかった。
だから、天井から光を入れる設計を考えた。
ある晴れた日に、カメラを構えると、期待していた光が差し込む写真が撮れた。
ボクは、設計をする時に、必ず見せ場を作る。
この見せ場は、写真として残すときにも見せ場になる。
光を操ることができるか、できないか。
常にデザインに光を組み込んでいる。

5件のコメント

  1. おっ!これは素敵な和室ですね。
    天井からの光、なんかとっても暖かそうです。
    設計のイメージと実際が一致したときは、快感なのでしょうね!

  2. 素晴らしい!
    床の間ってやっぱり無くなってきましたね。
    床の間がないのに、床の間のような錯覚。。。

  3.  Soccer Kozou-sama
    昨日はコメントを入れてくださりありがとうございました。
    と、いうよりもこのブログをみてびっくり
    サッカー小僧さまの作品 もの凄い
    かっこいいです。また遊びにきます!

  4. MU&fuafuaさん
    ありがとうございます!
    自分のイメージが形になるのはうれしいですよ!
    実は窓の右側に床の間的な空間があって、そこは階段の下を有効利用しました。
    テレビを置くことができます。
    実用的ですね。
    ひきちゃんさん
    ありがとうございます!
    毎日楽しく暮らせる家であればいいと思いますよ。
    小林さん
    ありがとうございます!
    ボクはいつも、お客様には表札まで提案しています。
    だから、今度コラボしたいですね!

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